更新:2018.6.4 作成:2017.8.24

皮脂汚れ対策!加齢臭を消す洗濯方法とおすすめ洗剤5選!

洗濯しても加齢臭の臭いが気になることはありませんか。しっかり洗ったつもりなのに、なんかクサイ!年頃の娘さんがいると、「お父さんの汚れものと一緒に洗わないで!」なんて言われてしまうことも。そんな時は、洗剤を見直してみましょう。ここでは加齢臭対策の洗剤と洗濯方法について説明します。
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目次
  1. 加齢臭を落すには洗剤を選ぶだけじゃだめ!
  2. 1)加齢臭のもと「ノネナール」を落せる洗剤を選ぶこと
  3. 2)皮脂を落す効果的な洗濯方法を行う
  4. 加齢臭におすすめな頼りになる助っ人
  5. 落とせるのは加齢臭だけじゃない
  6. 洗剤以外のものを使って消臭する
  7. 加齢臭が付く前にカラダも正しく洗うこと
  8. まとめ

加齢臭を落すには洗剤を選ぶだけじゃだめ!

汚れと違って、加齢臭はカラダの中から起こる体臭なので、そう簡単には落ちません。

1)加齢臭のもと「ノネナール」(酸化した皮脂)を落せる洗剤を選ぶこと

2)皮脂を落す効果的な洗濯方法を行う


この2点をまず覚えましょう。

1)加齢臭のもと「ノネナール」を落せる洗剤を選ぶこと

ノネナールとは酸化した皮脂のことです。この「皮脂汚れ」を落せる洗剤の条件は、弱アルカリ性であることと酵素入りであることです。できれば液体洗剤であると繊維の奥まで行き渡りやすいのですが、今の粉せっけんは水でも溶けやすいので、あまり気にしなくてもいいかと思います。

また後に説明しますが、洗剤で洗う前につけ置き洗いをします。その意味でもあまりこだわらなくてもいいでしょう。

弱アルカリ性で酵素入りの洗剤はこちらです。Amazonでのレビューも好評です。

<おススメ①>消臭ブルーダイヤ

ニオイのもととなる「タンパク汚れ」を酵素が分解、漂白成分が衣類についたニオイに直接作用するので、洗い上がりがスッキリさわやかです。

加齢臭消臭成分配合、フラボノイド成分増量プラスクリアミントのすがすがしい香り!枕カバーや靴下などの汗、皮脂の臭いももとから消臭します。もちろん弱アルカリ性です。

酸素系漂白剤配合で色柄ものも安心して洗えます。

2)皮脂を落す効果的な洗濯方法を行う

次は皮脂を落す選択方法です。

洗濯前に酸素系漂白剤を使ってつけ置き洗いをする
バケツなどにぬるま湯(40度くらい)を入れる ⇒ 洗濯用洗剤+酸素系漂白剤を溶かす ⇒ そこに衣類を30分~1時間浸す(2時間以上は生地が傷むので忘れずに!)

また襟汚れなどは直接漂白剤で軽くもみ洗いした後で、浸しておくとより効果的。ほんのちょっとの手間で加齢臭が落ちやすくなります。

この時使う酸素系漂白剤のおすすめはこちらです。
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