更新:2017.5.14 作成:2017.5.13

ワキガはどんな臭い?自分のニオイが気になる!

この臭いワキガ...?と自分のニオイが気になっていませんか。実は、ワキガの臭いは、自分では気がつかなかったり、どんな臭いがワキガなのか判断できないことが多いんですね。ワキガは、独特の臭いで、特徴があるそうです。そこで、ワキガはどんな臭いがするのか詳しく説明していきます。
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目次
  1. ワキガの臭いは人によって違う!
  2. ワキガの臭いには5つのタイプがある!
  3. 自分のニオイが気になる時のチェック方法
  4. ワキガと多汗症は同じ?
  5. 少しでも臭いを軽減するには?
  6. まとめ

ワキガの臭いは人によって違う!

ワキガとは、「アポクリン汗腺」という脇に集中して存在する汗腺から出る汗が、皮膚の雑菌と結びつくことで、発する臭いを指しています。

このアポクリン汗腺から出る汗の成分は、タンパク質、脂質、糖質、アンモニア、ステロイド、鉄分など多くの成分が含まれています。

さらに、汗の成分と結びつく雑菌にもコリネバクテリウム菌、ジフテロイド菌などの種類があります。

つまり、人によって汗の量や成分、結びつく雑菌の種類が異なるので、ワキガでも臭いの種類が違ってくるのです。

ワキガの臭いには、5つのタイプがあるといわれています。ですが、アポクリン汗腺の数が多かったり、肥大していることで、同じ種類の臭いでも、人によって臭いの強弱があります。

では、次の章で、ワキガの臭いの種類を説明します。

ワキガの臭いには5つのタイプがある!

ワキガの臭いを表現すると、以下の5つのタイプになります。
  1.  酸っぱい臭い
  2.  ネギの臭い
  3.  鉛筆の芯の臭い
  4.  スパイスの臭い
  5.  発酵品のような臭い


それぞれタイプ別に、臭いの特徴を説明します。

1. 酸っぱい臭い

この酸っぱいタイプの臭いは、代表的なワキガの臭いといわれています。ツンと鼻につく臭いで、お酢のような刺激のある酢酸臭です。

汗をかいて拭かずに放置したことで発する、酸っぱさを強くした臭いです。

この臭いは、他のタイプの臭いより不快に感じることが多く、別の臭いと混ざることで、より強い臭いを放つことがあります。
 

2. ネギの臭い

このネギタイプの臭いは、玉ねぎ、長ねぎなどのネギ類を切ったときに出る臭いです。

ネギタイプは、独特な臭いで、生臭く刺激臭があり、時には甘ったるい腐敗臭が混ざった臭いを放つことがあります。
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