更新:2018.5.24 作成:2017.5.23

プロテイン愛用者からキツイ体臭増加中!そのワケは?

筋肉質になりたい、あるいはダイエットのためにプロテインを愛飲している人は多いでしょう。ところが最近このプロテインを飲む人から、体臭がきつくなったという情報が増えているんです。それはなぜでしょうか?今回はその理由と対処の仕方をご紹介しましょう。
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目次
  1. そもそもプロテインとは
  2. 悪臭の連鎖が起きる
  3. きつい体臭の対処法は?
  4. プロテインの過剰摂取が体臭以外にも及ぼすかもしれないこと
  5. まとめ

そもそもプロテインとは

プロテインは英語でタンパク質のこと。一般的に言われているプロテインは、「良質なタンパク質」の意味合いを持っていますので、効率よくタンパク質を摂りたい人が利用していますよね。

プロテインの種類は、ホエイプロテイン・カゼインプロテイン・ソイプロテインの3種類。

ホエイプロテイン:乳清(チーズ製造の際固まらずに液体として残るもの=ホエイ)を使ったプロテインです。乳清=動物性タンパク質ですね。

カゼインプロテイン:牛乳のタンパク質はカゼイン:ホエイが8:2の割合で入っています。カゼインはチーズを作る時には固まる性質なので、同じ動物性タンパク質でもホエイとはちょっと違い、効果が長時間続きます。ただトレーニング後すぐ飲むプロテインには不向きです。

ソイプロテイン大豆が原料の植物性タンパク質です。女性ホルモンらしいからだを維持する効果があるため、モデルさんなどが利用しています。

悪臭の連鎖が起きる

タンパク質の摂り過ぎは悪臭のもとを作る

体臭がきつくなるのは、タンパク質が原因です。ですからプロテインだけでなく、タンパク質を含む食べ物全てに体臭がきつくなる可能性があるのです。

しかしプロテインを飲む人が、タンパク質を含む肉や魚、卵などを食事でとっていたとしたら、大量のタンパク質を摂取することになります。

元々タンパク質は人間にとって重要な「三大栄養素」のひとつ。と同時に、腸内の悪玉菌のエサにもなりやすい性質を持っています。そのためあまりタンパク質を、必要以上に摂り過ぎると、悪玉菌が増えすぎ、悪臭の原因にになる物質を発生させ腸内環境を悪くします。

乳製品は栄養があっていいものですが、反面腸の中で腐りやすく悪臭の原因になります。ホエイプロテインは乳清でできていますから、悪い体臭が出るわけです。

更に肝臓と腎臓にも影響が…

タンパク質を摂り過ぎると、肝臓や腎臓にも負担がかかりその働きは弱まります。

肝臓のには食べたもののニオイを分解するはたらきもあり、弱まれば分解できずに残ります。その行先は腸から血龍に乗り、カラダ全体を巡り、やがて汗などで体臭に。

腎臓も弱まれば本来の働き、尿を作ることができなくなり、カラダに残り、アンモニアとして血流に乗り…やはり体臭として出ます。

 

汗腺にも悪影響

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