更新:2018.5.24 作成:2017.5.25

タバコが原因で体臭悪化?原因と対策

自分の体臭は自分ではわかりません。タバコを吸った後のニオイに気づかずに、周囲の人と話していませんか?タバコは煙のニオイだけではなく、体臭にも影響しています。ここでは喫煙による体臭の変化や対策についてお伝えします。
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目次
  1. タバコによる体への影響
  2. タバコと体臭の関係
  3. タバコを吸う人は日常から対策を
  4. 体臭をサプリで改善!
  5. ケアしているのに残ってしまう・・・衣類のニオイにも原因が?
  6. まとめ
1980年代には83%の喫煙者数がいましたが、2016年には男性の喫煙者数は約30%、女性は約10%にまで減少しました。近年は禁煙ブームですので、街の喫煙コーナーも減ってきています。長い期間喫煙していると、なかなかやめられないですよね?喫煙者にとっては、タバコを吸うことは「イライラやストレスの解消」「息抜き」になっているようです。反対に非喫煙者は「クサイ」「不快」とタバコのニオイに嫌悪感を抱いている人が多くいます。ここからはタバコによる体への影響を紹介ししていきます、
 

タバコによる体への影響

TVやネットでも「タバコの悪影響」についての特集が放送されています。漠然と「タバコは良くない」「ガンになりやすくなる」と知っていても、実際どの程度の害があるかは詳しく理解していません。ここからはタバコによる体への影響について説明します。

タバコの煙の有害物質は約200種類

4000種類以上の化学物資からできているタバコ。そのなかでも有名な3大有害物質は「タール」「ニコチン」「一酸化炭素」ですが、他にも約200種類もの有害物質が含まれています。例えばマニキュアを除去する除光液はとても強いニオイがします。このニオイの元になっている「アセトン」。殺そ剤の成分である「ヒ素」などが、タバコの煙から放出しています。さらに発がん性物質は50種類以上。これだけでも、タバコがいかに体に有害かを認識できます。

タバコによる病気のリスク

タバコによって誘発される病気には・脳卒中・ガン(肺、胃、食道、肝臓、膀胱など)・心筋梗塞・歯周病・うつ病などが代表的です。タバコを吸う年齢が若いほど「癌」「心臓病」を含めたリスクが高まります。妊娠中であれば、胎児の乳幼児突然死症候群(SIDS)や赤ちゃんの低体重にも影響。本人はもちろん、タバコの副流煙を吸いやすいのは同居している家族です。その家族のガンのリスクも1.5倍となります。血液の流れも悪くなるので、しわが増えて老化を促進。タバコの強いニオイに鼻は慣れてしまっているので、本当の食事の味が分かりません。もちろん鈍感な鼻では、自分の体臭にも気づきにくくなります。

タバコと体臭の関係

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