更新:2018.5.24 作成:2017.8.25

納豆くさい体臭!原因と対策

納豆といえば「栄養満点」「健康に良い食材」として、1日1回は食べている人も多いのではないでしょうか。ですがふとした瞬間に、自分から「納豆くさい体臭」を感じた経験はありませんか?ここでは「納豆くさい体臭の原因と対策」についてお伝えしていきます。
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目次
  1. 納豆の食べすぎで「納豆くさい体臭」になる?
  2. 「納豆くさい体臭」の原因は!?
  3. 「納豆くさい体臭」は納豆で予防
  4. 「納豆くさい体臭」は日常生活から対策を!
  5. 納豆と抗酸化作用のある食材を使った簡単な1品
  6. まとめ

納豆の食べすぎで「納豆くさい体臭」になる?

納豆を食べると血液がサラサラになったり、肌荒れや疲労回復に効果があります。納豆くさい体臭がしたときに思いつくのは「体臭が納豆くさいのは納豆が原因!?」かですよね。納豆の臭いの主成分は、納豆菌がタンパク質を分解するときに生じた「アンモニア」などの臭いです。モワッとして独特ですので「気にならない人」「苦手な人」と人によって感じ方はさまざまです。ですがいくら納豆好きであっても、体から「納豆くさい体臭」がすればほとんどの人は「不快」と感じます。ここからは「納豆は体臭に影響があるのか」をリサーチした結果をお伝えしていきます。
 

納豆の食べすぎと体臭について

納豆の臭いは強く、服や食卓に付着するとしばらくは納豆くささが残ります。納豆菌は健康効果が高いだけあって「紫外線」「真空状態」「煮沸」にも耐えるパワーをもっています。多少のことでは納豆菌は死滅しないからこそ、美容や健康にも効率的に作用してくれます。ですが納豆を食べると口や食器に納豆の臭いが残りませんか?納豆を食べた後に「納豆くさい」のは、服や口内に残った臭いの影響です。例えば酢の物を食べた後も、口からすっぱい臭いがしますよね?同じ原理で納豆が付着しているから臭っているだけです。結論としては、納豆の食べすぎで体臭が納豆くさくなる可能性はありません。

「納豆くさい体臭」の原因は!?

「納豆くさい体臭」を感じやすい部分として「脇」「足裏」「陰部」が挙げられます。納豆は付着していないのに、なぜ「納豆くさい体臭」を感じるのでしょうか。つぎに「納豆くさい体臭になる4つの原因」について説明していきます。

皮膚常在菌

なかでも足裏の臭いには「イソ吉草酸(イソキッソウサン)」が影響しています。もともと皮膚常在菌には臭いはありません。菌が汗と混ざることで繁殖しながら悪臭へと変化しています。特に足裏は普段から靴で密閉されています。湿度も高く通気性が悪いので、常にムレやすい環境です。もちろん汗もかきやすい場所ですので、少量で悪臭を放つ「イソ吉草酸」が発生しやすくなります。実は「イソ吉草酸」は納豆菌の仲間なので、似たような納豆の臭いを発生させてしまいます。

ワキガ

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