更新:2018.5.23 作成:2017.7.27

コーヒーには二つの顔がある?体臭のためには飲み過ぎ厳禁!

コーヒーの好きな人、とっても多いですよね。会社でも気軽に飲めるコーヒー、ランチの後のコーヒー、ホッと一息コーヒータイム。ところがこのコーヒー、二面性をもっているって知っていましたか?体臭をきつくするかと思えば、体臭対策にも役立つ。とっても不思議な飲み物なんです!?
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目次
  1. コーヒーで体臭がきつくなる5つの理由
  2. コーヒーで体臭対策になる6つの理由
  3. 体臭対策にオススメの摂取方法!
  4. まとめ

コーヒーで体臭がきつくなる5つの理由

*皮脂が酸化する

この場合、体臭は油臭くなります。

その理由はカフェインには交感神経を刺激→男性ホルモンが活発に→皮脂が増えるコーヒーには油分が含まれています。コーヒーの飲み過ぎで皮脂が増える増えすぎた皮脂が外気にさらされ、酸化して体臭がきつくなるのです。

また加齢臭の原因にもなります。

*腎臓に負担をかける

腎臓にはいろいろな働きがあるのですが、その中でも大事な機能として体内の老廃物や余分な水分をろ過し、排出する機能があります。

コーヒーの飲み過ぎはこの腎臓の機能を低下させます。腎機能が衰えると、尿といっしょに体外へ出されるはずだった老廃物が溜まってしまい、血流に乗り全身をめぐると、最後には汗や息、体臭としてでてしまいます。もちろんアンモニア臭といっしょに…

特に腎臓の具合が良くない時はコーヒーは厳禁です!

*血行不良になる

コーヒーには「クロロゲン酸」が入っています。この成分は鉄分と結合しやすく、コーヒーの飲み過ぎは、結果鉄分を減少させることになります。すると血行不良に!

これは30代から男性に起こりやすい「ミドル臭」の原因にもなります。また唾液の量も減るので口臭にもつながります。

*睡眠不足になる

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