更新:2018.6.4 作成:2017.8.31

ワキガの彼女(彼氏、パートナー)に出会ってしまったら・・・対処法教えます。

日本人では数少ないワキガ。欧米化の食事が増えてからワキガも多くなっているようですが、そんな貴重なワキガの人が彼女だったら・・・ワキガだから別れるなんてあり得ない!けど、あのニオイはどうしたらいいの?ワキガ体質の人とうまくやっていくコツを探してみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
❤︎ お気に入り
目次
  1. 1.ワキガとは・・・
  2. 2.彼女(彼氏、パートナー)がワキガだったらどうする?
  3. 3.ワキガ対策はどうすればいいのか?
  4. ワキガには年齢が関係している
  5. 4.世界へ目を向けよう

1.ワキガとは・・・

ワキガとは、運動した後にかくエクリン腺から分泌される汗(酸っぱいニオイ、汗臭いニオイ)とは異なる特有の臭いがします。アポクリン腺から分泌される汗が原因なのですが、アポクリン腺自体からの分泌物は実は無臭なのです。
しかし、皮脂腺から分泌された脂肪分やエクリン腺から分泌された汗と混ざり、皮膚や脇毛の常在菌によって分解されるときに発生するニオイが、ワキガの原因です。

またワキガは遺伝することが多く、親がワキガの場合は子供もワキガ体質の可能性が高いです。ワキガが遺伝というよりも、アポクリン腺の数が多いとワキガ体質と呼ばれます。このアポクリン腺の数の多さが遺伝するのです。

2.彼女(彼氏、パートナー)がワキガだったらどうする?

伝えるべきか?スルーすべきか?

実際、とてもデリケートな問題です。
付き合いたてのカップルは「ワキガ」が理由で別れてしまうかもしれません。
ワキガであるという事は、アポクリン腺が多数存在する脇の他にも、乳首回り、耳の中、陰部が臭うという事実がついて回ります。デートを重ね、体を求めるようになると、そこでも問題が発生するかもしれません。

元の職場の後輩にすそワキガの女性が居り、その彼から「あいつのあそこ、すごくクサイ」という言葉を耳にしたときは、びっくりしたことがあります。その女性自身はニオイを気にしているのか脇のお手入れは万全でそれほど気にならなったのです。しかし、異性にそのように言われてしまい、それが周りに広まる事。知らないのは自分だけという村八分的な事も実際起こってしまったのです。そのカップルはまだ日が浅かったので直接本人に言えなかったのか、ワキガがどうにも耐えられない彼だったのかどうか定かではありませんが、伝えるべきか?我慢してスルーすべきか?本当に悩むところだと思います。

付き合いが長かったり、すでに結婚したりしているのであれば、「クサイからあーしろ、こうしろ」と言えるかもしれません。しかし、付き合いたてのカップルにとってワキガであることを相手に伝えることはかなりリスクのある事だと思われます。

ワキガであることをどう伝えるか?

ワキガであることを本人が自覚していない場合は結構あるようです。
両親がワキガだったりすると、そのニオイが普通に存在する環境で育っているので、何とも思わないのだと思います。しかし、ワキガ体質でない人からすると、とてつもないニオイで、すぐ気づくのでパートナーが伝えてあげるべきなのでは?と思います。

まずは、自覚させましょう。その時に、ズバッと「ワキガクサイよ」と、きつい一言を言うのではなく・・・
「ちょっと言いづらいことなんだけど、聞いてくれる?」と相手をさとすように話してみるのはどうでしょう?
・今まで自分でニオイが気になったことはあるのか?
・耳垢が湿ってたりしないか?
・親も同じニオイがしないか?

などを始めに聞いたうえで、「ワキガかもしれないよ」とそっと教えてあげるようにすると衝撃も少なくて済むのではないでしょうか?

しかし、自分の好きな相手からそんな言葉を聞いたら、きっとショックは隠しきれないと思います。でも、自分はそんなことで彼女(彼、パートナー)の事を嫌いになったりしないことも伝えておくべきだと思います。その一言がないと、ワキガ=別れみたいなことになりかねませんから。

さらに、ワキガ対策なども伝えてあげると、好きな相手に「ワキガ」と言われ、頭が真っ白になってどうしていいのかわからない状態から脱出できるのではないでしょうか。
解決策まで考えた上で伝えましょう。そうでないと言われた本人も気分悪いままだと思いますし、お互い気まずくなってしまいます。

また言葉では言えないことでも、手紙に託すと言えるということもあります。相手の事を思いやりながら、お手紙を書いてみるのも良いですね。

3.ワキガ対策はどうすればいいのか?

生活習慣の見直し

この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

おすすめ

編集部のおすすめ