更新:2017.11.30 作成:2017.9.6

口臭予防に効果のある歯磨き粉を特集!

口臭が気になる人がまず気をつけるのは、歯磨きでしょう。1日最低2回の歯磨きは常識ですが、その大事な歯磨きで使っている歯磨き粉は何を使っていますか?今はスーパーやドラッグストアだけでなく、歯磨き粉を通販で定期購入する方法もあるんです。たまには歯磨き粉をいつものと代えてみませんか?
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目次
  1. 歯磨き粉に良くない成分が入ってるってホント?
  2. 発泡剤・研磨剤抜きの歯磨き剤
  3. 口臭予防を一番の目的に考えられた歯磨き粉は?
  4. まとめ

歯磨き粉に良くない成分が入ってるってホント?

あなたの歯磨き粉は泡がたちますか?その泡立ちは発泡剤が歯磨きにはいっているからです。その成分は「ラウリル硫酸ナトリウム」。ずいぶん昔から身体に良くないと言われているんのです。

ラウリル硫酸ナトリウムは合成界面活性剤の一種なので、大変多くの洗剤に使われています。例えばシャンプー、自動車や車庫の床掃除の洗剤…そう聞くとこれは口に入れるものだと思うと考えものですね。歯磨き粉にも全体の8~9割の商品にラウリル硫酸ナトリウムが使われています。

現役の歯医者さんのご意見ではこうです。
quote

歯磨き粉に入っている、全く無意味または、ほぼ無意味な成分。

1:発泡剤

「ラウリル硫酸ナトリウム」という成分がほとんどです。

文字通り、泡がシュワーっとなります。

はっきり申し上げます。

発泡剤を入れているのは、歯磨き粉のメーカーの確信犯です。

磨いても磨き応えのない、全く泡立たない水のような歯磨き粉。→売れない。

発泡剤が入っていると、泡だらけになるので、口をすすぎたくなる。(歯ブラシが早く終わってしまう)+よく磨けた気になる。

界面活性剤の効果としては、少なからず意味は存在するとは思います。

 

2:研磨剤

歯磨き粉のパッケージの成分表記に「炭酸ナトリウム」や「ケイ素」系のものが表記されていたら、

それが研磨剤です。

歯医者さんの窓口で、販売しているものの多くが低研磨、あるいは無研磨の歯磨き粉です。

市販の歯磨き剤には、研磨剤が入っています。

従来より、研磨剤は歯が削れる原因になるといわれています。

 

歯磨き粉には発泡剤と研磨剤が、入っていないものを選ぶのがよさそうです。しかし発泡剤と研磨剤の成分にも安全なものとカラダに良くないものがあります。よく見極めて選びましょう。

 

発泡剤・研磨剤抜きの歯磨き剤

*コンクールジェルコート

このコンクールジェルコートは歯医者さんでも推奨されている歯磨き剤です。もちろん先ほどの発泡剤も研磨剤も不使用です。効能は<虫歯の発生及び進行・歯周病・歯肉炎の予防、口臭の予防。口内を浄化し、歯を白くする>です。

フッ素コートももちろん入っていますので、あまりうがいをし過ぎない方がいいでしょう。せっかく歯に行き渡ったフッ素が取れてしまうので。何でも日本人は世界でも有数の歯磨き後のうがいが多い民族だとか。泡が立たない歯磨き剤ならうがいの水量は25cc~50ccで十分です。
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