更新:2018.5.24 作成:2017.9.13

幼児の口臭の原因と対策を総まとめ!

最近小児歯科に、幼児の口臭の相談に来るお母さんが増えているとか。「スメルハラスメント」は子どもの間でも起きているようです。子どもの口臭にもいろいろな原因が考えられますが、そのほとんどは解決できるもの。今回は子どもの口臭の原因と対策法をご紹介しましょう。
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目次
  1. 子どもの口臭10の原因
  2. 口臭予防の対策
  3. 歯医者さんではどんな治療を受けられるの?
  4. 口臭がきになるのはあなたのお子さんだけじゃない!
  5. まとめ

子どもの口臭10の原因

1)ハミガキはきちんとできている?

歯みがきの習慣は身についていますか?歯みがきをキチンとしていないと、食べ物のカスが残ってニオイのもととなる細菌の繁殖が、口臭が発生することになります。もちろんその先の虫歯・歯周病になれば、それも口臭のもと人あります。

お子さんの歯みがきのフォローをしてあげられれるのは、親御さんだけです。毎日みがき残しがないように、気をつけてあげましょう。

2)口呼吸していないか?

口呼吸のクセがついてしまうと、常に口の中が乾燥して状態になり、細菌が繁殖しやすい環境になります。これも口臭のもと。

離乳が早すぎると口の周辺の筋肉の発達が不十分で、口を開いてしまうことがあるということです。するとこれもく口呼吸に…。

口の中が乾燥した状態になると、虫歯もできやすく、風邪などの感染症にもかかりやすくなってしまいます。

3)虫歯になっていない?

大人もそうですが、特に子どもは病院を嫌がり、虫歯で多少歯が痛くても我慢してしまうことも多いと言います。その虫歯がひどくなって口臭の原因になっているのかもしれません。

4)よく噛んで食事している?

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