更新:2018.5.28 作成:2018.5.28

口臭ケアサプリのオーラバリアに副作用はあるのか?成分を調べてみると驚きの結果が!

最近、健康食品やサプリメントの種類が増えてきて、簡単に健康上の悩みを解決することができます。しかし、副作用など体への害も心配な人が多いと思います。今回は、口臭を根元からなくしてくれると噂のオーラバリアの副作用について調べてみました!
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目次
  1. オーラバリアの成分とは
  2. オーラバリアに副作用はあるのか
  3. オーラバリアに口臭ケアの効果はあるのか
  4. オーラバリアの購入は公式サイトがおすすめ
  5. 副作用を気にせず口臭を改善!
最近では多くの健康食品や、サプリメントが販売されており、これらを摂取することで簡単に健康面や、コンプレックスの悩みを解決することができます。

口臭も、多くの人が悩んでいる一つの大きな問題です。体臭に関してはとてもデリケートな問題になってくるため、気づいてもなかなか注意しづらいですよね。

体臭は自分では気づきにくいため、人に注意されて初めて気付く人も多いでしょう。その場合、そんなつもりはなくても相手を傷つけてしまう事もあります。その立場が逆に自分、という事もあるかもしれません。

そんな思いをしないために最近では口臭ケアサプリが多く販売されています。片っ端から試して、自分に合った商品を見つけるのも方法の一つですが、それだと副作用など体への影響が心配ですよね。

今回は、そんな口臭ケアサプリの中で、口臭を根元からなくしてくれると噂のオーラバリアは実際のところ効果はあるのか、副作用はあるのかなど詳しく紹介していきたいと思います。

オーラバリアの成分とは

オーラバリアに含まれている1粒あたりの栄養成分はたんぱく質 0.02g / 炭水化物 0.92g /脂質 0.02g / 熱量 2.9kcal / ナトリウム 0.8mg(食塩相当量 0.002g)になっています。

1粒あたり2.9kcalとのことなので、ダイエットをしてる人でも気にせずに服用できます

そして1粒あたりの含有成分はオーラバリア:80mgになっています。

オーラバリア®とは商品名とは別で、ラクトフェリンとラクトパーオキシダーゼという成分が組み合わさってできた森永乳業独自の機能性素材であり、特許も取得しています。

ラクトフェリン

ラクトフェリンとは母乳や唾液、涙などに含まれている成分であり、たんぱく質です。

このラクトフェリンはラクトフェリンの販売元「森永乳業株式会社」が半世紀にも及ぶ長い間、研究や開発を繰り返してきた成分です。

この成分は様々な感染症から身を守ってくれる成分です。実際、私たちが赤ちゃんだったころ母乳からそれを摂取し、そのおかげで健康に成長できているので、ラクトフェリンは実は、私たちとはとても関わりの深いものだったのです。

感染症から身を守ってくれるだけでなく、免疫力回復や、腸内環境の改善のためにも働いてくれるため、この成分を摂取することで私たちの体が健康でいることができます。

口臭の原因に直接効く!

ラクトフェリンが健康に様々な良い影響を与えてくれるのは皆さん分かってくれたと思いますが、ではこれがどうして口臭対策につながるのでしょうか。

口臭の原因のひとつは歯周病です。歯周病になると歯茎から膿が出て悪臭を発します。

そして、ラクトフェリンには様々な感染症から身を守ってくれることをお話ししました。その感染症の中には歯周病の予防も含まれているのです。

ラクトフェリンは歯周病の原因である歯周病菌をなくしてくれるとともに、歯周病菌の繁殖を抑えてくれるのです。そのため、口臭の原因を根元から消し去ってくれるのです。

ラクトパーオキシダーゼ

ラクトパーオキシダーゼは唾液などの外分泌駅に含まれている成分で、酵素のことです。

名前がラクトフェリンと似ていますが、その働きも少し似ています。先ほど口臭の原因の一つは歯周病とお話をしましたが、もうひとつ、群発性硫黄化合物というガスも口臭の原因です。このガスは口臭だけでなく、私たちの体にも大きな悪影響を及ぼします。

そこで、ラクトパーオキシダーゼが活躍するのです。とはいっても、ラクトパーオキシダーゼ自体は殺菌作用はないです。

しかし、唾液などの体液の中に含まれているチオシアン酸イオン、過酸化水素と結合し、抗菌性の強い次亜シオン酸イオンが作られると、この物質の効果で群発性硫黄化合物の動きを止めることができるのです。

そのため、ラクトフェリンと同じく、口臭を根元から解決することができるのです!
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